カテゴリー

月別アーカイブ

参加ランキング

人気blogランキング

最近の記事

プロフィール

クマ太郎

Author:クマ太郎
マンガイラストア"ーティスト(自称)
197X年8月8日現世降臨
性別:男
横浜共和国に生息中

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSフィード

カウンター

レンタルサーバー Xserver

MuuMuu Domain!

0からの漫画&イラスト映画道
ハリウッド等世界中の映画、日本映画、アニメ等の感想を マンガやイラストで表現します。 リンクどフリーです。
マトリックス・リローデッド
<ストーリー>

人類最後の都市ザイオンに
25万の機械軍団が暇つぶしに攻めてくるという
珍情報がもたらされる。

72時間後にはザイオンが滅ぼされると知った
ネオ(キアヌ・リーブス)やモーフィアス(ローレンス・フィシュバーン)は、
ザイオンを救うべく、

預言者を名乗る、あやしいババアの言いつけに従い、
マトリックスの全てのドアにアクセスできる
鍵屋のおやじを探し始める。

matorikkusuriro-deddo1.gif
matorikkusuriro-deddo2.gif


<コメント>

人類を守るため、
「ソース」の扉を開く鍵を作る人を見つけ、
「ソース」に行くという
ただそれだけの話を、2時間20分もかけて見せられるわけです。

しかも物語のほとんどは、
マトリックスにいるプログラム達と
ネオ達との会話によって進んでいくのですが、

この会話が、
インテリ文化人が、文語調の言葉や、カタカナ言葉を使って、
何だか大そうな事を言っているように見せるような
ひとりよがりなもので、聞いててうんざりしてきます。

会話の内容はだいたい解りますが、もっと解り易くできたのでは?
人の姿をしていても、機械なので、
あえてそういう言葉をしゃべらせているのかもしれませんが。

キアヌ・リーブスのケツの穴より狭い心を持つ私は、
もう一度観て、より深く理解しようなどとは
これっぽっちも思いません。



クライマックスの作戦の説明もわかりにくい。
下手な説明の上に、
時間軸を組み替える大して効果のない編集なんかしてるから、たちが悪い。

何なんだ?
俺達ウォシャウスキー兄弟の手馴れた映画術を見ろってか?




わけわからんのじゃボケがー!!

スッとすべきトコはスッと作りやがれ!!




すいません。
わたくしちょっと取り乱してしまいました。


ただアクションは、前作を見た時ほどインパクトはないとはいえ、
カンフーもカーチェイスも
通常のアクション映画を遥かに上回る内容です。

今回私の評価は星7つですが、
ほとんどアクションによるものです。



ところでキアヌはなぜ銃で戦わず、カンフーで戦うのでしょうか?
敵を倒してるというより、ただ弾き飛ばしてるだけって感じで、
何の意味があるんだ?と思ってしまいます。

最初っから銃を使えばいいのに。
これってウルトラマンに
最初っからスペシウム光線使えよっていうのと
同じ愚問なんでしょうか?


評価★★★★★★★☆☆☆ 星7つ



<編集後記>

案外苦労するのが、マンガに出てくるネタの資料探しです。
今回は、雨上がり決死隊の宮迫博之の画像でした。

私は「ワンナイ」をほとんどまともに見た事がないので、
こんなキャラがいたよなーって感じで探しましたが、
結局ワンナイ公式HPのちっちゃい画像しか見つかりませんでした。

グーグルのイメージ検索以外に
画像を探すなんかいい方法ってあるのでしょうか?




人気blogランキング←クリックしていただけると天にも昇る気持ちです。




夕陽のガンマン
<ストーリー>

悪名高き強盗殺人犯インディオとその一味。
彼らを倒すため、若手賞金稼ぎと、
ひからびかけた初老の賞金稼ぎがお手々つないで大活躍!!

yuuhinogannmann1.gif
yuuhinogannmann2.gif


<コメント>

巨匠セルジオ・レオーネの「荒野の用心棒」に続くマカロニウェスタン
(一応続編だそうです)

全てのガンファイトシーンが見せ場になってる、
捨てアクション一切なしの凄い映画です。



クリント・イーストウッドが一応主役なのですが、
リー・ヴァン・クリーフがおいしい所をほとんどもってちゃってます。

不敵な態度、粋なセリフ、視線等、全てがイチイチかっこいいです。
日本語タイトルの「夕陽のガンマン」とは、この人の事を指しているのかも。



銀行襲撃シーンと、
リー・ヴァン・クリーフと敵役ジャン・マリア・ボロンテの過去の因縁を
もう少しわかり易く描いてくれると良かったかな。
台詞でなく、映像だけで説明しようとする映像作家魂は好きなんですけど。

他にもつっこみどころはありますが、
いかにかっこいい男、かっこいい映像を見せるかを追求した映画だと思うので、
細かい脚本の粗は気にせず観るのがお勧めです。



ビシッと決まった構図の画と、
リアリティよりも映画的なカッコよさ優先のアクション、
そして、エンニオ・モリコーネの絶妙な音楽。
かっこいいアクションが好きな人には、ぜひチェックして欲しい作品です。

評価:★★★★★★★★★☆ 星9つ

<編集後記>

最後のコマのキャラは、今ならレイザーラモンHGでしたね。
最近しょっちゅう見てたのに、下絵を描いた時すっかり忘れてました。

「稲中」なんて、ずいぶん読んでなかったのに、
なぜか「ばっちこい」で思い出したのがコレ。

結構好きなマンガだったので、強く印象に残ってたのカモ。


それと3コマ目の
「渋いをとこ」は
「渋をとこ」でしたね。

う〜ん、詰めの甘さがこんなトコにもでるとは・・・

人気blogランキング←クリックしていただけるとありがたいです^^



マイ・ビッグ・ファット・ウェディング
<ストーリー>

恋愛に縁のない30歳のギリシャ系の女性トゥーラは、
人生を切り開くため大学に入学し、
叔母の経営する旅行代理店を手伝い始める。

そこで教師のイアンと出会い、二人は恋に落ちるが、
トゥーラの父親が大反対。

ギリシャ男以外との結婚を反対する父親を説得するため、
二人の奮闘が始まる。

maibiggufattowedhinngu1.gif
maibiggufattowedhinngu2.gif


<コメント>

米国に暮らすギリシャ人を面白おかしく描いたラブ・コメディ。
マイノリティを題材にした米映画は結構ありますが、
ギリシャ人にスポットを当てた映画は珍しい。

マイノリティを扱ってますが、社会的メッセージ等は一切なし。
ひたすら「濃い」人々が出てきて、楽しませてくれます。



トゥーラの恋人イアンは、ちょっといい人過ぎて、
二人が文化の違いでぶつかるシーンがあった方が
もっと面白くなった気もします。

全体的にテンポが良く、後味もすっきりした楽しい映画でした。


評価:★★★★★★★★☆☆ 星8つ



<編集後記>

今回マンガはわりと早く出来上がったのですが、
コメントを書くのに時間がかかってしまいました。

{え!?この程度の内容で!?」と驚かれるかもしれませんが、
実は今、自分の文章作成能力のなさに自分で驚いています。
(トホホ・・・)

考えてみれば、何かを観て感想を真剣に書いたのは
小学生の時の読書感想文が最後で、しかも苦手でした。

アクセスアップ対策のためとはいえ、タイトルに「評論」と付けた以上、
それなりの文章を書かねばと思っていましたが、
あまりにも文章を書く才能がないので
タイトルも少し変えようと思ってます。

色々なサイトを見てると、みなさん文章がうまいけど
さらさら書いているのでしょうか?
毎日、映画の感想をUPしている人には尊敬の念すら覚えます。

早くコツをつかみたいと思う今日この頃ですた。


人気blogランキングへ←クリックしていただけるとありがたいです^^


パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
<ストーリー>

呪われた海賊の呪いを解くメダルを持っていた事から
さらわれた令嬢エリザベス。

彼女に想いを寄せていた鍛冶屋の兄ちゃんウィルは、
へっぽこ海賊船長ジャック・スパロウの力を借り、
令嬢奪還の旅に出るのだった。

paire-tuobukaribiann1.gif
paire-tuobukaribiann2.gif


<コメント>

大味な大作映画を作らせたら、右にも左にも出る者がいない
ジェリー・ブラッカイマー制作の割には評判もいいし、
丁度ジョニー・デップが来日したので観たら、以外に拾い物でした。

面白さの半分は、デップ演ずるスパロウ船長による所でしょう。
近年お目にかかれなかったナイスキャラで、
このキャラだけでご飯3杯いけます。



監督は「ザ・リング」のゴア・ヴァービンスキー。
映画の初めの方で、スパロウ船長が港に降り立つシーンはすごくいい。
この場面一つで船長がどんなキャラか伝わってきます。

アクションは、特に映画前半が細かいアイデアがいっぱいで、
アクション好きとしてうれしくなっちゃいますが、
船でのアクションがちょっと大味なのが残念。

沈没する船からの脱出とか、砲撃戦等、
もうちょっと丁寧で、もうひとアイデア欲しかったし、

ジャッキー・チェンがよだれを垂らして喜びそうな
マストや帆があるのに、使わなかったのはなぜ?

巨大な船を縦横無尽に使っていれば、もっと面白くなったのに。
惜しい!



子供の頃、グーニーズやインディジョーンズを観た時の感覚を
ちょっと思い出しました。
あまり頭を使いたくない時に観るのにピッタリの映画です。

評価:★★★★★★★☆☆☆ 星七つ


<編集後記>

第一作「シカゴ」を作った時も感じたのですが、
10コマ程度で漫画の流れを作って、映画の感想を描くというのは、
ちょっと無理がある気がします。
(私に才能がないだけとの未確認情報もありますが・・・)

かと言って20コマ以上描いてたら時間がいくらあっても足りないし。

漫画的な流れを無視して、映画の感想というより目についた部分を絵で表現した方が
いいような気がしてきました。

これからも色々迷うでしょうが、
早く自分のスタイルを確立したいものです。

人気blogランキング←クリックしていただけるとハゲみになります。


「シカゴ」
<ストーリー>

愛人殺しで服役する事になった人妻ロキシーは
刑務所で憧れの歌手ヴェルマと出会う。

ヴェルマはマスコミ操作に長けた弁護士ビリーのおかげで、
今だ注目を浴びていた。

スターを夢見るロキシーはビリーを雇い、
やがてヴェルマを凌ぐ人気を集めるようになるのだが…

sikago.gif01


<コメント>

エンタメ業界、司法、マスコミ、ひいては米社会を皮肉たっぷりに風刺、
主要登場人物は悪人ばかり、ロマンス一切なしと、

社会的テーマ性に乏しく、無邪気だった黄金期のミュージカルの
逆を行くブラックコメディーミュージカルです。

歌や踊りを幻想シーンとして描いているので、
ミュージカルが苦手な人でも違和感なく観れると思いますし、

ミュージカルシーンと現実世界をカットバックで見せていくのは見事で、
これも含めた全体の構成が巧みです。

ただダンスシーンには多少の不満があって、
タップ踊ってるのにバストショットがあったり、
群舞シーンはもっと引きの画で、じっくり見せて欲しかったり。

細かくカット割りしすぎなんですよね。
スピード感を出したいのは分かりますが。

そこを覗けば、単なる舞台の映画化という以上の物を観れたので、
満足しています。

評価:★★★★★★★☆☆☆ 星7つ


<編集後記>

人生初漫画&初デジタル&初サイトと初めてづくしでしたが、
なんとかアップする事ができました。
(かなり時間かかった・・・)

漫画内の文字を見やすい大きさにしたら、
当初予定していた文字が入りきらず、
変更したらちょっと変な文章になってしまいました。

次回からは一つ一つのコマを大きくした方が良さそうです。


人気blogランキング←クリックしていただけるとありがたいです。